西湖

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OLYMPUS M-E1







昭和記念公園のイルミネーション

今日は久しぶりに外出してE-M1を持ち出して立川のイルミを見に行ってきました。
6時頃に昭和記念公園に行きましたが、結構な人で賑わっていました。
E-M1での撮影は今日が初めてで操作に未だ慣れていませんが、何とか撮影出来ました。
ISO1600、WB 曇天、手振れ補正あり、レンズは14−40mm F2.8で撮影しました。

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E-M1「冬の夜景キャンペーンセット」+12-40mm F2.8 Proをお得に購入

E-M1の購入をずーっと悩んでいましたが、オリンパスの「冬の夜景キャンペーン」を利用してポチしてしまいました。
僕の場合、オリンパス会員なのでE-M1と25mm F1.8レンズのセットが通常よりも36,000円も安く、レンズも12−40mm F2.8 Proが13,868円の割引でした。それに更にキャッシュバックキャンペーンを利用して23,000円のキャッシュバックが付いてきます。

品名         定価     割引価格  ポイント利用 支払い金額
E-M1+25mm F1.8  ¥160,000  ¥136,000  7432    ¥128,568
12-40mm F2.8 Pro  ¥92,448   ¥78,580  4294     ¥74,286
小計         ¥252,448  ¥214,580  11,726    ¥202,854

トータルで49,594円の割引でした。更に23,000円のキャッシュバックがあるので割引額は72,594円となりました。
これだけ割引が大きいとE-M1 MarkⅡが来年のフォトキナで発表される噂もありますが、とても待てませんでした。


今日、E-M1が到着しました。

000073340.jpg

E-M1を今回購入した理由を以下につらつらと書きます。

購入理由1

12-40mm F2.8 Proのレンズを使いたい!
このレンズはE-M1に合わせて作られたレンズです。35mm換算で24mm-80mmまでをF2.8でカバーします。
近接撮影も20cmまで寄れるのも魅力です。

購入理由2

E-P3やE-P5ではオプション扱いだったEVFですが、E-M1は236万ドットの液晶ファインダーで視野率(100%、1.48倍)を装備しており、この点からもE-1,E-3,E-5からマイクロフォーサーズへ移行して初めての本格的な一眼レフカメラであること。

購入理由3

対環境性能が素晴らしい。
ダストリダクションや防塵・防滴・耐低温性能がすぐれていること。

購入理由4

オリンパスのフラグシップ機であり、オリンパスが本気でE-M1の開発を考えていること。
ファームウェアによる機能向上が継続的に行われていること(現在はVer.4)。

購入理由5

進歩したAF。像面位相差AFの採用。
これによりフォーサーズレンズでもAFが使えるようになったこと。
また、高速連写機能による10コマ/秒の撮影が可能になったこと。


このような理由からE-M1に決めました。
これからE-M1を持ち出して少しずついろんな機能を試してみたいと思います。

[RAW現像ソフトー(1)] Rawtherapeeを使ってみる

前回のノートメモでMac OSXのRAW現像ソフトの概要について書きました。ここからは一つ一つのソフトウェアについて書いてみたいと思います。そこで今回は僕も使っているオープンソースなRawTherapee について書いてみたいと思います。
僕の場合、OSはMacとFreeBSDの両方を使っていますがRAW現像は専らFreeBSDで行っています。
ここに書いている記事はFreeBSDでRawtherapeeを動かしていますが、WindowsでもMacでもその動作は基本的に同じです。


1.Rawtherapee

Rawthrapee はGUN一般公衆ライセンス下に於けるオープンソースなソフトウェアです。後発のソフトウェアですが良く出来ています。RAW現像ソフトと言うと一般的なのはAdobeのLightroomです。高いお金を払ってソフトを購入する前にRawtherapeeを使ってRAW現像がどいうものなのか試すには最適だと思います。寧ろ、Rawtherapeeを使ってみても不満はないと思います。

日本語解説:http://translate.google.com/translate?sl=en&tl=fr&u=http%3A%2F%2Frawpedia.rawtherapee.com


実際にRawtherapeeを動かすと分かりますが、ユーザーインターフェースがものすごくわかりやすく出来ており直感的な操作が可能です。


2.対応しているOS
rawtherapee.png

対応しているOSは多岐にわたっており、Mac、Windowsの他にもLinux、FreeBSDなどのPC−UNIXにも対応しています。
対応しているOSが幅広い点については嬉しいですね。MacやLinux、FreeBSDなどに対応しているRAW現像ソフトはそれほど多くありませんが、機能・性能面でもRawtherapeeは十分に使えるソフトだと思います。


3.インストール

FreeBSDの場合のインストールは以下のどちらかの方法でインストールが可能です。

 /usr/ports/graphics/rawtherapee からインストールしてmake install するか、
 pkg install graphics/rawtherapee でインストールが可能です。

WindowsやMacの場合はこちらからファイルをダウンロードしてインストールします。


4.Rawtherapeeの画面

Rawtherapeeの画面構成は大きく分けると以下の様になっています。

 4−1.ファイルブラウザモード

この画面では全体を俯瞰的に見るための画面になります。
サムネイル画像により撮影データを確認します。サムネイル画像をクリックすると編集画面モードに変わります。

rawtherapee.png

 4−2.編集モード

撮影データをRAW編集するためのモードです。
最終的な編集を終えてRAW現像する場合は画面下の「現在の画像をキュー処理に追加」を押します。

rawtherapee2.png

 4−3.キューモード

このモードはRAW現像する為の設定を行います。

rawtherapee3.png


使い方はとってもシンプルなので迷わず操作できます。
RawtherapeeでRAW現像処理に慣れると他のソフトウェアも十分に使いこなせると思います。


5.感想

RAW現像処理に必要な最低限の機能を装備したソフトウェアです。
逆に言えば過剰機能は排除されているので純粋にRAW現像だけを目的に使うならば一番使いやすいソフトウェアだと思う。フィルター処理も過剰なものはなく、ビネットフィルターとグラデーションフィルターの2種類あれば事足ります。
機能てんこ盛りなソフトウェアが多い中、Rawtherapeeは良く出来たソフトウェアだと思います。

Mac OSX RAW現像ソフトについてのメモ書き(1)

デジタルカメラで撮影した画像データをRAW現像処理する方法について備忘録としてここにメモをまとめたものです。
ここではE-P3を例にまとめました。


1.RAWデータとは

そもそもRAW現像とは各社カメラメーカー独自の生データのファイルフォーマットを一般的なJPG形式やPNG形式に変換することを言います。RAWデータとは生データのことを言い、カメラメーカーによってRAWデータを編集する為のソフトウェアが提供されている。

RAWデータを編集すると何が良くなるのか?どんなメリットがあるのか?
ホワイトバランス(色温度)、露出設定、カラーバランスなどの生データ(RAWデータ)を加工することにより、撮影時の設定を後から変更することが出来る。



2.RAW現像とは

そもそも「現像」とは銀塩カメラで「フィルムを現像する」作業のことです。
カメラがフィルムからデジタルへ移行した際にこの「現像」と言う言葉がデジタルでも使われる様になりました。

オリンパスのデジタル一眼レフカメラ及び一部のコンパクトデジタルカメラのRAWファイルのファイル形式は「ORF」(Olympus Raw File)と言うファイル形式になります。
このORF形式で撮影された生のデータファイルがRAWファイルです。

このORF形式で撮影されたRAWデータをJPGファイルやPNGファイルなど一般的な画像ファイルに変換する処理の事を
「RAW現像」と呼びますが、単純にファイル変換するだけでなくRAW現像ソフトにより異なりますが、凡そ以下の設定値を変更することが可能です。

  1)色温度
  2)色かぶり補正
  3)露光量
  4)コントラスト
  5)ハイライト
  6)シャドー
  7)明瞭度
  8)彩度
  9)トーンカーブ
 10)輝度
 11)カメラキャリブレーション
 12)レンズ補正

この様にRAWで撮影するとRAW現像寺に多彩な補正や編集が可能となります。


3.カメラの設定

RAWで撮影するためにはRAW画像記録方式に設定しなければなりません。
E-P3の場合、「画質モード」の選択画面から記録する画像の画質をRAWにします。
因みにRAWとJPGの同時記録も可能です。


4.ソフトウェア

RAWで記録した画像をRAW現像する為には専用のソフトウェアが必要となります。
カメラ購入時に付属しているメーカー純正のRAW現像ソフトは大抵の場合、WindowsにもMacにも使えます。
僕もしばらくはメーカー純正のRAW現像ソフトウェアを使っていました。

しかし、RAW現像専用ソフトウェアというものがメーカー以外のサードパーティからも販売されています。
ここでは主にサードパーティ製のMac対応のRAW現像ソフトウェアを紹介します。


但し、RAW現像ソフトウェアをメーカー以外の製品を選ぶ場合には一つだけ注意しなければならない点があります。
それは、カメラが持っているすべての情報をRAW現像ソフトウェアで再現出来る事が求められます。そうでなければRAW現像ソフトウェアを使う価値はありません。具体的言えばカメラのアートフィルターを使って撮影した情報がRAW現像ソフトウェアで忠実に再現出来るかどうか。これはカメラでRAW+jpgで撮影したJPG画像とRAW現像ソフトウェアでJPGにしたものを比べればその違いが明らかになります。

つまり、サードパーティ製のRAW現像ソフトウェアを使う限り、カメラがはき出すJPG画像とは違いが生じる事を知っておくことです。このことはもう少し詳しく言えばカメラにはメーカーが開発した画像処理エンジンが搭載されています。その画像処理エンジンの内部をサードパーティベンダーへ公開しない限りカメラがはき出すJPG画像と同一にはなりません。
したがって、特に不満が無い限りはメーカー製のRAW現像ソフトウェアを使うのが最良の選択と言えるでしょう。

ここでは敢えてサードパーティベンダーのRAW現像ソフトウェアを紹介したいと思います。
また、動作環境は主にMacを対象としています。


 4−1.Apperture

AppleのRAW現像ソフトウェアと言えば、Apperture であるがOSがYOSEMITEになってからは「写真」がその機能を果たすことになりました。


 4−2.Lightroom

LightrooはAdobeの製品です。僕もVer4からLightroomを使っています。
使い勝手は大変良いのですが動作はやや重たいです。
機能に不満はないです。

LR.png


 4−3.SYLKYPIX

市川ソフトラボラトリーの製品です。この製品は未だ使ったことはありまあせんが評判は良いようです。



 4−4.RAW Therapee

RAW Therapeeはオープンソースのソフトウェアです。Windows,Mac,Linux のOSに対応しています。
僕もFreeBSDで使っています。
参考情報


4−5.Gimp + UFRaw

Gimpは以前にくらべてかなり知名度もあるのでご存じの方も多いと思いますが、Windowsで言うところのPhotoShopと同じ様なUNIX系のソフトウェアですが、WindowsやMac、Linuxにも幅広く対応しています。UFRawはRAW現像ソフトウェアですが、GIMPと組み合わせて使うことにより最強の環境になります。
僕はFreeBSDでRAW画像を確認する際はいつもこれで作業しています。
UFRawの良いところは最新のカメラへの対応が早いことです。詳しくは以下のサイトが参考になります。
参考情報


4−6.Optics Pro

Optics ProはフランスのDXO Lab社の製品でWindowsとMacに対応しています。



5.OLYMPUS Viewer

オリンパス純正のRAW現像ソフトウェアです。
僕も愛用しています。オリンパスのフォーサーズやマイクロフォーサーズのカメラには一番良いと思います。

olympusviewer.png

こんな曇天で光量不足の写真でもRAW現像で設定値を変えることで不足した光量を補うことが出来ます。

OV1.png

露光量とホワイトバランスの設定を変更してRAW現像してJPGにしたのが下の画像です。

OV2.png

なんと言ってもメーカー製のRAW現像ソフトウェアなので一番安心出来ます。
ソフトウェアのマイナーバージョンアップも行われているので安心して使うことが出来ます。

OLYMPUS PEN E-P3 オーナーズBOOK

PEN E-P3

=======================
MotorMagazineMook カメラマンシリーズ
OLYMPUS E-P3 オーナーズBOOK
(株)モータマガジン社
2011年8月18日発売
雑誌68744-83
=======================

E-P3のオーナならば1冊持っていても損しない本です。
ここでは、この本の構成と内容について簡単に説明しておきたいと思います。


1.目次

034-043 E-P3とはどんなカメラか?
044-059 E-P3実写による機能解説
060-063 PEN Lite E-PL3実写インプレッション
064-065 PEN Mini E-PM1 解説
066-070 E-P3設定メニュー解説
071-084 M.ZUIKO DIGITAL 現行全交換レンズ 実写インプレッション
085-093 マイクロフォーサーズ現行全交換レンズ 実写インプレッション
094-098 マウントアダプターを介して、旧MFレンズを楽しむ!
099-105 「PEN is Free !」
106-111 「劇的進化は、最速AFだけじゃない!」
112-115 1959-2011PENヒストリー
116-119 オリモトDDTスペシャル
120-123 オリンパス純正画像選別・編集ソフトウェア
124-125 E-P3純正アクセサリー紹介
126-130 巻末撮り下ろし作品「COLOR」


2.感想

この本は初めてE-P3を手にする人だけでなく、E-P3をこよなく愛するユーザの人にも役立つ情報が満載されています。
E-P3の機能や性能を知り尽くしてある程度自分の写真が撮れるようになってくるとマンネリ化状態に陥ります。

そうなると、カメラを交換すれば解決する様な状況に陥ります。しかし、実はそうではなくカメラを買い換える事なく新たな楽しみを見つけることによりマンネリ化状態から脱出出来ます。

この本には交換レンズを楽しむ記事が沢山あります。特に、純正レンズだけでなくオールドレンズを使うこともPENの一つの楽しみ方であると思います。交換レンズの値段は決して安くないですがオールドレンズであれば十分に手が届く範囲にあります。特に、オールドレンズの中でもロシアレンズや旧東ドイツ、イギリス、イタリアなどのオールドレンズは中古で比較的手に入りやすいです。また、オールドレンズ専門店もあり中にはマウントを改造しているショップもあります。

オールドレンズをE-P3で使うにはレンズとボディの間にマウントアダプターと言うものを取り付けます。マウントアダプターはそれぞれのレンズメーカーごとにマウントアダプターが存在します。オールドレンズと言っても圧倒的にその数が多いのはライカ用のM42マウントと呼ばれるものです。このM42マウントを一つ持っているだけで豊富なライカ用レンズを使うことが出来ます。この様なマウントアダプターの使い方も本誌に書かれているので参考になると思います。


PEN is Free !ではE-P3のアートフィルター機能について実写を含めてよく解説されていて役に立ちます。
アートフィルターはオリンパスがデジタルカメラを開発した当初より搭載されているもので、アートフィルターはオリンパスにとっては他者差別化要因の一つとして開発されたものであると思います。

現在は他社のデジタルカメラでも同様の機能を持つ機種もありますが、オリンパスのアートフィルターは新機種が発売されるごとにバージョンアップされアートフィルターの精度が高まっています。

2011年当時はE-5をもってしてもアートフィルターは10種類。E-P3では10種類+バリエーションとエフェクトが追加されE-5より勝るスペックを実現しています。本誌では実写インプレッションによりアートフィルターについて詳細に書かれており実際の撮影に役に立つと思います。

ドレスアップ EーP3 張り革キットで気分はPEN

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オリンパス E-Pシリーズのドレスアップが簡単に出来ます。

僕のE-P3もオリンパスの着せ替えサービスをしてもらって新品の様に蘇りました。
着せ替えサービスだけでも十分魅力的なんですが、ボディに傷を付けたくないのでボディジャケットを着けたりしましたが、それでもフロントカバーへの傷が心配なので、張り革キットと言うものを購入しました。簡単に貼れて見た目も変わってなかなかお洒落になりました。



IMG_0418.png

傷だらけのボディが気に入らなくてオリンパスの着せ替えサービスをすることに。


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着せ替えサービス後の姿はE-P5にも似た雰囲気になって大満足。
グリップもオプションのものに変更してみました。


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オリンパス純正のボディジャケットを着けてみました。


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そして、張り革キットでフロントカバーをライカ風にしてみました。
E-P3のドレスアップはこれで終わりです。

tag : OLYMPUS デジタルカメラ E-P3


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ドレスアップ E-P3 電子ビューファインダー(VF-3)とレンズフード(LH-40B)

E-P3を着せ替えてからというものE-P3のドレスアップに嵌まってしまいました。
が、実用性も考慮してと言うよりSTYLUS 1sの電子ビューファインダーがE-P3にも付いていたらなぁ〜。
E-P5の場合は電子ビューファインダー(VF-4)が最初から付いてきます。


撮影の際、ビューモニタを見ながら撮影するのも良いんですが、やはりファインダー越しに撮影した方がしっくりしますので、E-P3に電子ビューファインダーを取り付けることを考えました。
そこで、E-P3に取り付け可能な電子ビューファインダーは、VF-1、VF-3、VF-4の3つがあります。

VF-1はM.ZUIKO DIGITAL 17mm専用 のビューファインダー。VF−3はE−P、E−PM、E−PLとOM−D E−M5用のビューファインダー。そして、VF−4も最新のファームウェアに更新することによりVF−3と同様にE−P3でも使えるとのこと。VF−3とVF−4の違いは視野率と液晶の解像度の違いがあります。

まぁ、値段もVF−4はVF−3の倍近い値段するし・・・。と、言うことでVF−3を購入することに決定しました。

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更にM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8用のレンズフード(LH−40B)もVF−3と併せて購入しようと思い、いつものようにOLYMPUS オンラインショップで購入しました。

LH-40B.jpg


 VF−3 定価 ¥11,232 会員割引¥9,547 ポイント1433 購入価格¥8,114
 LH-40B 定価  ¥3,456 会員割引¥2,937 ポイント 441 購入価格¥2,496


定価ベースで見れば合計で約4000円ほど安く購入出来ました。
ポイントを使うことにより最高15%割引されるのでお得ですね。

ドレスアップ EーP3着せ替え完了しました

先週の月曜日に着せ替えサービスに出してちょうど10日めの今日E-P3がピカピカになって戻ってきました。
先週の火曜日にオリンパスのサービスセンターから電話があって見積金額と納期について連絡がありました。作業完了までに3〜4日かかるとのこと。料金は消費税と送料込みでだいたい17000円くらいかかるとのことでした。
作業明細を見ると、技術料8000円、部品代7000円、消費税1500円、送料500円でトータル17000円でした。


せっかくなので着せ替えしたE-P3の写真を載せておきます。


IMG_1710.jpg

フロントカバーはブラック。トップカバーとボトムカバーはシルバー。
トップカバーのスイッチやダイヤル類も新品に変わっていました。


IMG_1711.jpg

リアカバーもブラックに交換。
こちらもスイッチ類は新品に交換されていました。


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ボトムカバーもピカピカ!

すっかり新品に蘇ったようです。

そして、E-P3が入院中にグリップとボディジャケットとストラップを注文しました。
取り付けてみました。

IMG_1713.jpg

こんな感じになりました。
まさにPENですね。

ドレスアップ E-P3 着せ替えサービスによる返却部品

この記事はこちらの記事の続きです。

着せ替えサービス完了後に着せ替えしたE-P3と一緒に着せ替え前のパーツが同梱されてきた。
今回のこの記事は古いパーツを記事として残しておきたかったため、ここに記事としてまとめました。


フロントカバー周りのパーツとトップカバー、リア-カバー周りのパーツ。
殆どのパーツが贅沢な金属製パーツ。

IMG_1720.jpg

メインダイヤルと各種スイッチ、ボタン類。
MENUボタンや情報表示ボタンは6つのボタンがすべて繋がっており生産性向上を図っています。

IMG_1721.jpg

トップカバー。
トップカバーも贅沢な金属製です。

IMG_1722.jpg

ボトムカバー。
ボトムカバーも贅沢な金属製です。

IMG_1723.jpg

リヤカバー。
リヤカバーは樹脂製です。

IMG_1724.jpg

E-P3の外装は金属製パーツを随所に使っており見た目の質感を向上させることは勿論、E-Pシリーズの中でも一際デザインが優れている。E-P2に対してE-P3はフラッシュを搭載したことにより形状寸法が若干大きくなっているが、E-P2とのパーツ互換性は無い。E-P3はすべてのパーツがオリジナルになっている。

今回の着せ替えサービスですべてのカバーを交換し、トップカバーとボトムカバーをシルバー色、フロントカバーとリアカバーをブラック色にしたことによりE-P3のデザインにさらにメリハリが付いたと思う。
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このブログのテーマは大きく分けて二つのテーマを取り扱っています。 一つはオリンパスのデジタルカメラやレンズ、アクセサリーなど機材の紹介やレビューです。 二つめはこれまでの僕の旅の記録を五畿七道の分類に従って記事を作成しています。 オリンパスのデジタルカメラを片手に日本全国旅して各地の風景をここに残せたら良いと思い、ブログを作りました。
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